Instructor Profile

インストラクター紹介

マインドフルネスを、安全に、日常生活に根づく形で伝えることを大切にしています。

プロフィール

精神科医として臨床に携わりながら、マインドフルネスの実践と指導、普及活動に取り組んでいます。

医療の中でマインドフルネス認知療法に関わる一方で、医療機関では扱いきれない、一般の方のための学びと継続実践の場の必要性を感じてきました。

信州マインドフルネスセンターでは、科学的根拠に基づきながら、一人ひとりが自分の生活の中で無理なく実践を続けられる場づくりを大切にしています。

Oxford Mindfulness Foundationでの経験

Oxford Mindfulness Foundationにおいて、マインドフルネス認知療法および一般向けマインドフルネスプログラムに関する学びと実践経験を重ねてきました。

特に、マインドフルネスを臨床領域だけに閉じ込めず、日常生活、教育、職場、地域のWellbeingに活かす視点を重視しています。

倫理的姿勢

信州マインドフルネスセンターでは、Oxford Mindfulness Centre / Oxford Mindfulness Foundation が示している Guiding Ethical Principles を参考にしながら、マインドフルネスの実践支援を行っています。

特に、以下の点を大切にしています。

害を避けること

参加者の利益とWellbeingを大切にし、実践によって不利益や害が生じないよう配慮します。

力量の範囲を守ること

自身の訓練、経験、専門性の範囲内で実践支援を行い、必要に応じて適切な支援先を案内します。

尊厳と自己決定の尊重

参加者の尊厳、プライバシー、守秘、自己決定を尊重します。

誠実な情報提供

マインドフルネスの効果だけでなく、限界や注意点も誠実に伝えます。

社会への責任

個人、地域、社会、そしてマインドフルネス領域全体に資する形で活動することを目指します。

この記載は、原文の全文翻訳ではなく、当センターの運営方針として要約したものです。原文は以下のリンクから確認できます。

Oxford Mindfulness Centre, Guiding Ethical Principles を見る

本センターは、Oxford Mindfulness Foundationの公式機関または提携機関ではありません。

Directory

Oxford Mindfulness FoundationのDirectoryページは以下です。掲載情報・登録状況は公式ページでご確認ください。

Oxford Mindfulness Foundation Directoryを見る

大切にしていること

  • マインドフルネスを、特別な人だけのものにしないこと
  • 効果だけでなく、限界や注意点も正直に伝えること
  • 実践中の困難を否定せず、安全に扱うこと
  • 医療と一般向け実践支援を適切に区別すること